AppStoreの写真部門の有料ランキングでもほぼ5位以内をキープしてる定番Appなので、知ってる方使ってる方も多いんじゃないかな。
けっこう早い時期に登場したんだけど、それ以降、バグFixや言語対応などけっこう頻繁にアップデートされたのも好印象。AppStoreの説明文も今は日本語になってるから、買いやすいAppですね。
因みに09年1月4日現在で価格は¥350也。
では実際のAppを見ていきましょう。
起動するとこういう画面。しばらく待つと下側にTipが表示されますがなぜかそこは未だに英語。
写真を読み込むとこういう画面。写真が表示され、左側にメニューが並びます。
わかりやすいインターフェースですが、一応説明していくと、上から順に、トリミング・回転傾き・シャープネス・色の調整・吹き出し・フレーム・アンドゥ・リドゥ・保存です。この吹き出しもPhotogeneでいれました。
ひとつずつみていくと、
トリミング。見たまんまです。ドラッグで範囲を変えられます。下に数値もでてるからわかりやすいね。
回転傾き。90度回転(左右)の他に上下反転、左右反転もあり。スライダーでの傾き調整もできます。
シャープネス。元画像へシャープかけるだけで、ぼかしはありません。
色の調整。ヒストグラムにオートがあるのは便利。他に色温度と彩度。それからセピア・ナイトビジョン風・ヒートマップ風。
吹き出しはこんな感じに下にでてくるのでドラッグして使います。画像の上に配置すると下のメニューが色設定になり、吹き出しをダブルタップで文字を書けます。作例でいれた文字もこれです。
フレーム。これも下にでてくるのでタップして選択。
アンドゥ・リドゥは複数回いけます。回数制限は不明。普通に使ってる感じではどこまでも戻せる感じ。で、保存メニュー。
とまあこんな感じです。
実際iPhoneでちょこちょこと弄る程度ならこのAppひとつで事足りるケースがほとんど、と言える充実度です。また軽くてお手軽に弄ることができるので、昨日紹介したCollageなどで使う素材をあらかじめPhotogeneで調整しておいて、みたいな使い方も便利です。
また、説明途中でも触れてるけどヒストグラムのオートがかなり優秀なので、暗すぎた・明るすぎた写真をヒストグラム自動調整するだけでもこのAppを使う価値は大いにあります。
日本のケータイのアプリやサービスは月額幾らって単位が多いけど、AppStoreは売り切りが基本。アップデートも無料が基本なので、これで¥350ってのはかなりお買い得だと思います。iPhoneのカメラはそれなりに貧弱だけど、こういう補助Appがあるおかげで幾らでも楽しめるってのが肝だからね。
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