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<title>Don't think you are, know you are.</title>
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<description>by Rita Cinquetti</description>
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<title>インフレ・ターゲット</title>
<description> 『 ONE PIECE 』を読んでてふと思ったのだけど、この漫画、連載の長さの割りにインフレ起こしてないなーと。ジャンプ系の漫画にありがちな強さのインフレ。同じぐらいのタイミングで連載続いてる『 NARUTO 』とかばっちり伝統に則ってインフレしまくってたりするんだけど。もちろんワンピースだってインフレは起こってるし他の漫画が悪いって話じゃなくて、インフレを感じさせにくいポイントがあるのかなーと。 で、考えてみたんだけど、ワンピースがインフレしてないのって“数字”をあんまり...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T10:17:25+09:00</dc:date>
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　『 ONE PIECE 』を読んでてふと思ったのだけど、この漫画、連載の長さの割りにインフレ起こしてないなーと。ジャンプ系の漫画にありがちな強さのインフレ。同じぐらいのタイミングで連載続いてる『 NARUTO 』とかばっちり伝統に則ってインフレしまくってたりするんだけど。もちろんワンピースだってインフレは起こってるし他の漫画が悪いって話じゃなくて、インフレを感じさせにくいポイントがあるのかなーと。<br />　で、考えてみたんだけど、ワンピースがインフレしてないのって“数字”をあんまり見せてないからかも？とか思いついた。<br />　普通この手の、というか少年漫画全般的に、キャラクターの重み付けとしてその背景があるんだよね。育ちだとか使う技の謂れとか世界観とか、所謂バックボーンね。<br />　でバックボーンに数字を提示しちゃうことが多いんだよね。<br />　例えをあげるとすればインフレの定番ドラゴンボールみたいに戦闘力を数字でそのままみたいなものとか、先にあげたナルトだと、最初のうちに『 上忍・中忍・下忍 』と3段階を提示してあって、上忍と対等になった辺りで最初に提示した上限に達しちゃったので更に強いのを出す必要がでてきて、上忍が雑魚キャラ扱いになるとインフレ感がでちゃう、とかね。<br />　あとストーリー全体のとこでも、ドラゴンボールだとボールは７つと最初に提示してるから、集め終わったあとはもっとすごいものを出さないとってインフレ起こしたり、ナルトだと最初に５大国と提示してるから国のトップがでてくる辺りでその上の枠を見せないとってなってくる、とかね。<br /><br />　逆にこうだったらワンピースもインフレ感出たかも？って考えてみると、悪魔の実は世界に○○個と提示したり、海軍の組織構成を先に提示してたりしたら、もっとインフレ感あったのかもね。<br /><br />　インフレしててもお構いなしに突っ走るからこそ面白いってのもあるからどっちがいいとか悪いとかとは全然別の次元の話なんだけどね。ドラゴンボールみたいに、星だって壊せる・あの世まで含めて最強、とか笑えるし、ジョジョみたいにスタンドはタロットカードの暗示じゃなかったのかよ！とか、インフレを逆手にとってネタとして昇華させたテニスの王子様みたいなのもあるしね。<br /><br />　だからどうした以前に、そうかぁ？ワンピースだってインフレしてんじゃん、って話なんだけどさ。<a name="more"></a>

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<title>楽して痩せたい。</title>
<description> ふと思ったのだけど、最近のエコ・ブーム（？）ってダイエット論に似てるよね。 ダイエット論というか、ダイエット法って世の中数多あって、今度の流行りはこれ、今度はこの運動が！みたいなことになってるけれど、ぶっちゃけて言っちゃえば『 摂った分より多く消費 』。これに尽きるわけだよね。たっくさん食べてもそれ以上に消費してりゃ人間痩せるし、運動が少なくても食べてなきゃ減るわけでさ。にも関わらず、世の中飽きることなくいろんなダイエット法が商売の種になってるってのは、『 ズルしたいから ...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T00:49:18+09:00</dc:date>
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　ふと思ったのだけど、最近のエコ・ブーム（？）ってダイエット論に似てるよね。<br /><br />　ダイエット論というか、ダイエット法って世の中数多あって、今度の流行りはこれ、今度はこの運動が！みたいなことになってるけれど、ぶっちゃけて言っちゃえば『 摂った分より多く消費 』。これに尽きるわけだよね。たっくさん食べてもそれ以上に消費してりゃ人間痩せるし、運動が少なくても食べてなきゃ減るわけでさ。にも関わらず、世の中飽きることなくいろんなダイエット法が商売の種になってるってのは、『 ズルしたいから 』なだけで。<br />　ズル、と言い切っちゃうのも語弊があるかもだけど、無駄を減らして効率よく効果的にってのだって、頑張ったのにその頑張り分の成果が上がらないのは嫌だからなわけだし、もっと端的に、できることなら苦労せずに成果が欲しいからこそ、食べて痩せる！とかに群がる人がいたりするわけだし。<br />　きつい運動や我慢しなきゃいけない食事制限は嫌だから、その“嫌”を少しでも少なくできるよう、あわよくば回避できるような方法ないかなってのが根底にあるわけで。<br /><br />　でさ、最近のエコなんとか、エコと名の付くいろんなものがあるけれど、あれもみんなおんなじなんじゃないかな、と。<br />　ホントにエコロジーだとか環境だとか考えてってんなら、シンプルに使うエネルギーを減らせばいいだけじゃん。エアコンだとか照明だとか、電気を使う量を減らせばいいよね。電気だけじゃなくて石油も。その分生活が不便になったりするだけでさ。<br />　その『 便利さ 』を維持したままでできることをやりますってのは、極論だけど、食べたいものは食べるけど痩せたいってのと変わらんよね。<br />　ハイブリット車って作るのにかかるエネルギーは計算に入ってる？とか、そもそもエコ言うなら車なしにすりゃいいんじゃね？とか。そもそも論的なことを言うと、今のエコなんとかの多くは、そういう意味で楽して痩せたい、に似てるよね。<br /><br />　いやあの、別に今のエコに反対だとか異論があるとかじゃないですよ。ただ単にダイエットに似てるなあと。ただそれだけです。<a name="more"></a>

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<title>久々の更新でこれかよ！</title>
<description> まずはこの写真を見てくれ うん、そうなんだ。 これ、ネタでもなんでもなくシリアスな写真なんだ。 アフガンで戦う兵士の日常の一コマ。 仮眠中に敵襲に遭い、咄嗟に装備したら、ズボン履いてる暇がなかった、と。 命の掛かっている現場だからこそ、かっこつけてなんかいられない。 仮眠中でも敵は襲ってくるし、飛び起きたら装備ばっちりなんて映画みたいなこともない。 正にリアルにシリアスな兵士の日常なんだ。…でもピンクパンツ。おまけにそんな時に限って従軍カメラマンが写真を。 元ニュースはこち...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-24T10:36:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　まずはこの写真を見てくれ<br /><br /><div align="center"><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/amr0905231815014-p1.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/amr0905231815014-p1-thumbnail2.jpg" width="450" height="300" border="0" align="" alt="amr0905231815014-p1.jpg" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/amr0905231815014-p1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><br />　うん、そうなんだ。<br />　これ、ネタでもなんでもなくシリアスな写真なんだ。<br />　アフガンで戦う兵士の日常の一コマ。<br />　仮眠中に敵襲に遭い、咄嗟に装備したら、ズボン履いてる暇がなかった、と。<br /><br />　命の掛かっている現場だからこそ、かっこつけてなんかいられない。<br />　仮眠中でも敵は襲ってくるし、飛び起きたら装備ばっちりなんて映画みたいなこともない。<br />　正にリアルにシリアスな兵士の日常なんだ。<br /><br /><br />…でもピンクパンツ。<br /><br /><br />おまけにそんな時に限って従軍カメラマンが写真を。<br /><br /><br />　元ニュースはこちら<br />『 <a href="http://sankei.jp.msn.com/world/america/090523/amr0905231815014-n1.htm" target="_blank">アフガンの米兵、ピンクパンツで戦う</a> 』<br />　写真が米紙に掲載されると、ボイド特技兵はテキサス州に住む両親に連絡し、「クビになるかも」と心配したという。<br />( 記事より抜粋 / MSN産経ニュース )<br /><br /><br /><br />ああ、なんて日常的な世界。<br />『 やっベーよ、俺。こんな写真撮られちゃったよ！これってもしかして首になっちゃうんじゃね？ 』って頭抱えてる姿が目に浮かびます。<br /><br /><br />　たとえそれが人の多すぎる都市のビルの中のオフィスでも、母国から遠く離れた海の向こうの戦場でも、どこにいたってみんなそんなもんです。<a name="more"></a>

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<title>【iPhone App review】Big Canvas PhotoShare</title>
<description> 懲りずに元旦の例で使ったApp紹介。 レタッチまでは前回までのふたつで行ったわけで、今日はその先、それを投稿したSNS、PhotoShareの紹介。というか、今更紹介するまでもないほど、日本に於いては“超”のつく有名Appですね。 僕のPhotoShareは→のリンクにあるので、暇な方はご覧ください。 一応知らない人向けに説明をしておくと、Windowsの開発に携わった日本人であり、アルファブロガーとしても有名で、高い実績と海外での知名度も抜群な中島聡氏。その彼がマイクロソ...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T12:53:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　懲りずに元旦の例で使ったApp紹介。<br />　レタッチまでは前回までのふたつで行ったわけで、今日はその先、それを投稿したSNS、PhotoShareの紹介。というか、今更紹介するまでもないほど、日本に於いては“超”のつく有名Appですね。<br />　僕のPhotoShareは→のリンクにあるので、暇な方はご覧ください。<br />　一応知らない人向けに説明をしておくと、Windowsの開発に携わった日本人であり、アルファブロガーとしても有名で、高い実績と海外での知名度も抜群な<a href="http://satoshi.blogs.com/life/" target="_blank">中島聡</a>氏。その彼がマイクロソフトを退社してベンチャー企業を経て、今取り組んでいるもののひとつがiPhone App。ということで、まあ期待が集まらない方がおかしい、という状況だったですね。<br />　なのでPhotoShare関連の記事はネットに幾らでもあるし、ご本人のBlogもPhotoShare関連の投稿がたくさんあり、今更ちまちまと機能紹介することもないので、というかそれ以前に非常によくできたインターフェースのおかげで説明するまでもなく簡単に使えるしね）、機能そのものでなく、その存在意義や付随する部分について書いてみようかと。<br /><br /><br />　起動するとこういう画面。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0029.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0029-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0029.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0029-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　上下に滑らかにスクロールできて、見たい項目をタップすればするっと右にスクロールしてその項目の画面に。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0037.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0037-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0037.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0037-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　更にそこからどれかを選ぶとまた右にするっとスクロールして写真の画面に。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0038.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0038-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0038.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0038-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />※この“右にするっとスクロール”がどうしてもSS撮れません…。操作中にSS撮る方法ないものか…。<br /><br />　なお、これら起動中のどの画面でも右下にアイコンが表示されており、このアイコンをタップすることで、投稿はどの画面からでもできます。<br /><br />　で、内容としては写真投稿＆コメント機能のSNSということで、取り立てて“新しい何か”があるわけではないです。それなら他に幾らでも、それこそネットの世界にならホントに幾らでも似たようなモノや、先駆者や、既に大きく育っているモノもあるわけです。それでも敢えてこのAppを作り、リリースしてきただけあって、他とは違うモノがあります。<br /><br />　が、それを説明するのは非常に非常に難しいです。中島聡氏はそれを『 おもてなし 』だと表現しています。ユーザー・エクスペリエンスという言葉があります。彼はこのおもてなしという表現を、ユーザー・エクスペリエンスに該当する日本語として用いています。@ITの用語事典から引用すると<br /><br /><blockquote><br />ユーザー・エクスペリエンス<br />user experience / ユーザー体験<br /><br />製品やサービスの使用・消費・所有などを通じて、人間が認知する（有意義な）体験のこと。製品やサービスを利用する過程（の品質）を重視し、ユーザーが真にやりたいこと（本人が意識していない場合もある）を「楽しく」「面白く」「心地よく」行える点を、機能や結果、あるいは使いやすさとは別の“提供価値”として考えるコンセプト。<br /><br />　認知心理学者で、かつて米国アップルコンピュータでユーザーエクスペリエンス・アーキテクトの肩書きを持っていたドン・ノーマン博士（Dr. Donald Arthur Norman）が、「ヒューマン・インターフェイス」や「ユーザビリティ」よりも、さらに幅広い概念を示すために造語したものが由来とされる。<br /></blockquote><br /><br />とあります。<br />　ただ“使いやすい”だけのインターフェースではなく、触って気持ちいい、使っていて楽しいと思わせる。その領域での体験の提供。それこそがPhotoShareの目指したものではないかと思います。<br /><br />　野暮、且つ、的外れになるとは重々承知の上で、いくつかそのおもてなしの心意気の実装を紐解いてみたいと思います。ぐだぐだと長くなるけど、気にしない！<br /><br /><br />　最初の起動画面でスクロールをしていくと、<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0030.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0030-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0030.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0030-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　わかるでしょうか？ただ上にスクロールしていくだけでなく、メニュータイトル部分（グレーの部分）はそのまま画面の上の位置に残り、項目だけがスクロールしていきます。おまけに透過になっているので、下にスクロールしていった項目が透けて見えています。<br /><br />　更にスクロールしていって、ひとつ下のメニュータイトルが並び、更にいくとメニュータイトルがスクロールアウトしていきます。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0031.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0031-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0031.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0031-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0032.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0032-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0032.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0032-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　なんだそれだけか、と思うかもしれません。確かに機能・実装という意味でならそれだけです。でもたったこれだけのことでも、その根底にある思想、精神は垣間見えます。<br />　例えばこれが、メニュータイトル部分ごと普通に上にスクロールアウトしていったとしたら、ほんのちょっとスクロールしただけで画面から消えてしまい、項目分けをしている意味がなくなります。分けられていない項目がだらだらと並んでいるだけならスクロールしなければならず、一画面に収まりきらない長さのメニューと同じで、ただ見づらいだけ、になってしまいます。<br />　透過処理がなければ、タイトルの下に隠れてスクロールしていると感じにくくなり、iPhoneのインターフェースの特徴である“滑らかなスクロール”感を半減させてしまいます。<br />　下のタイトル項目が追いついて、押し出すようにスクロールする部分があるおかげで、幾つかにまとめられた項目と切り替わる部分なんだと、意識せずに認知できます。常に、今画面中央にあるメニューが何の項目であるかをトップに表示しつつ、指一本でさらさらとスクロールする快適さを失わず、縦に長いだけで見にくい・使いにくい状態にすることもなく、実現しているわけです。<br /><br /><br />　比較対照として、今このページをPCで見ているものとして、そのブラウザソフトのインターフェースを見てみましょう。<br />　まず大きくファイルや編集、表示といった機能別に項目が分けられていて、<br /><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/412661ca32adb364-6deb.png" alt="412661ca32adb364-6deb.png" width="567" height="202" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/412661ca32adb364-6deb.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　更にそれをクリックするとドロップダウンメニューがでて、<br /><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/412661ca582a7a1f-f3e1.png" alt="412661ca582a7a1f-f3e1.png" width="534" height="376" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/412661ca582a7a1f-f3e1.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　大まかに分けられ横線で区切られた中から機能を選び、更に右にもう一段メニューがでて、と続いていくわけです。<br /><br />　大きな画面とマウスを使ったインターフェースならこれはこれで便利でしょう。でもiPhoneでこういうメニューを実装しようとしたら？そのままではとても使い物になりませんね。そもそも画面が狭いのだから、何段階も降りていくようなメニューをだらだらと描画するのは無駄だし見づらいですから。<br />　じゃあひとつ選ぶたびに画面を切り返るような形にしたら？それもダメです。そうしてしまったら今度は、行きたい先はわかっているのに何回も画面の切り替えをしなければならなくなってしまいます。それではユーザーはストレスを感じます。<br />　じゃあテンキーのように機能をタイル上に並べて、それをタップして選択する形にしたら？　いけるかもしれません。ただし、その場合は並べられたモノは全て対等に見えるため、機能別にいくつかずつまとまっている等の視覚的な要素を付加することができません。字の大きさを変えるなどで多少の差異は与えられても、全体メニューのような多要素・多項目でそれを視覚的にわかりやすくするのは難しいのではないでしょうか。<br />　それに立ち上げるたびに見る画面、そこから操作する画面において、よく使う操作のいくつかが、余計なタップを必要とするようでは話になりません。よく使う機能や操作はもちろんのこと、慣れた人が使う場合と初めて操作する人が使う場合も考慮にいれなければなりません。見やすく、わかりやすく、でも無駄な操作は極力排除可能なこと。これだけでも大変なことです。<br />　更には、使い慣れたユーザー・初めて触るユーザー、そのどちらにもそのわかりやすさ使い易さを提供しなければなりませんし、iPhoneというデバイスを考えれば、それはケータイされるもので、立ったままや移動しながら操作することが想定されるものであり、複雑な操作や精緻な操作を要求するものであってはなりません。数多ある他のスマートフォンのようにスタイラスがあるわけでもないですしね。<br /><br /><br />　とまあこんな感じで、メニューの見せ方や操作形態ひとつとっても、簡単ではないわけです。<br />　iPhoneというハードの物理的な操作方法を理解し、尚且つ、ユーザーが実際に使う場面を想定し、その“ユーザー”も慣れた人慣れてない人、色んなケースを想定し、できるだけ多くのユーザーに大して“おもてなし”を提供する。そこまで考えてから先に説明したPhotoshareのインターフェースを再度見てみると、これがとてつもなく練り込まれ、考え抜かれたものであるかがわかると思います。<br />　もちろん、PhotoShareのそれが最適解だとは言いません。他にも様々な優れたインターフェースを搭載したAppもありますし、人によってはPhotoShareのそれを使いにくいと感じるかもしれません。最終的に正解があるわけではないものだから。でもだからこそ、中島聡氏はそれを思案し、取捨選択し、実装して提供しようとしてくるわけです。<br /><br />　WindowsMobile機のインターフェースを考えてみてください。アレが本当に使いやすいモノでしょうか？デスクトップOSであるWindowsのインターフェースを引き摺りすぎていると思いませんか？もちろん、そうすることで、Windowsを使っている人にとって、わかりやすさ足りえるでしょう。でもケータイし、その状況下で使うデバイスとして使い易いとは言えないと思うのです。だからこそ僕はiPhoneというデバイスを選択しているわけです。そしてそのiPhoneに於いても、更にそのユーザー・エクスペリエンスを満たしてくれるようなAppに期待するわけです。<br /><br />　例えば、写真投稿型SNSとしては最大手かつ先駆者であるFlickrがあります。Flickr用のAppも幾つかでてるし、Flickr自身もiPhone用に特化したインターフェースのサイトを用意しています。僕自身、Flickr垢持ってますし、そっちにも投稿してます。でもiPhoneを使っていて、さくっと投稿しようとするとPhotoShareの方が使いやすいんです。もう少し言えば、PhotoShareの方が使いたいと思わせてくれるんです。本当に本当に素晴らしいインターフェースです。<br /><br />　しかも、これほどまでに練りこまれたUI、UEを持つ写真投稿・閲覧用Appはいまだにないです。iPhone発売と同時期、AppStoreスタート時にリリースされていたにも関わらず、です。後から時間をかけて作ったものがよくできている、だったらまだしも（それでも充分すごいと思うけど）、最初にでてきてコレです。もうホント、すごいとしか言いようがないです。<br /><br />　更にこれ無料App。（これを普及させた上で、別の関連Appなどで収益を考えよう、ということらしいです）最初に書いたように、メジャーになる色んな要素があるとはいえ、最初期にリリースされたにも関わらず、いまだにAppStoreの写真部門の無料AppランキングでTop10入りし続けているのも納得です。<br /><br />　気負わずに使えるApp、試したことのない人は少ないんじゃないかとすら思うけど、まだな方は只だし、触ってみるべし！<br /><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=LAa/GOGwms4&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewSoftware%253Fid%253D284963432%2526mt%253D8%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="Big Canvas PhotoShare" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" />Big Canvas PhotoShare</a><a name="more"></a>

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<title>【iPhone App review】Photogene</title>
<description> さて元旦の例えで使ったもうひとつのApp、Photogeneの紹介。 AppStoreの写真部門の有料ランキングでもほぼ5位以内をキープしてる定番Appなので、知ってる方使ってる方も多いんじゃないかな。 けっこう早い時期に登場したんだけど、それ以降、バグFixや言語対応などけっこう頻繁にアップデートされたのも好印象。AppStoreの説明文も今は日本語になってるから、買いやすいAppですね。 因みに09年1月4日現在で価格は￥350也。 では実際のAppを見ていきましょう。...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-04T11:03:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　さて元旦の例えで使ったもうひとつのApp、Photogeneの紹介。<br />　AppStoreの写真部門の有料ランキングでもほぼ5位以内をキープしてる定番Appなので、知ってる方使ってる方も多いんじゃないかな。<br />　けっこう早い時期に登場したんだけど、それ以降、バグFixや言語対応などけっこう頻繁にアップデートされたのも好印象。AppStoreの説明文も今は日本語になってるから、買いやすいAppですね。<br />　因みに09年1月4日現在で価格は￥350也。<br /><br /><br />　では実際のAppを見ていきましょう。<br /><br />　起動するとこういう画面。しばらく待つと下側にTipが表示されますがなぜかそこは未だに英語。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0014.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0014-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0014.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0014-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0028.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0028-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0028.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0028-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　写真を読み込むとこういう画面。写真が表示され、左側にメニューが並びます。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0015.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0015-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0015.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0015-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　わかりやすいインターフェースですが、一応説明していくと、上から順に、トリミング・回転傾き・シャープネス・色の調整・吹き出し・フレーム・アンドゥ・リドゥ・保存です。この吹き出しもPhotogeneでいれました。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0016.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0016-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0016.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0016-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0017.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0017-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0017.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0017-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　ひとつずつみていくと、<br /><br />　トリミング。見たまんまです。ドラッグで範囲を変えられます。下に数値もでてるからわかりやすいね。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0018.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0018-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0018.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0018-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　回転傾き。90度回転（左右）の他に上下反転、左右反転もあり。スライダーでの傾き調整もできます。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0019.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0019-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0019.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0019-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　シャープネス。元画像へシャープかけるだけで、ぼかしはありません。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0020.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0020-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0020.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0020-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　色の調整。ヒストグラムにオートがあるのは便利。他に色温度と彩度。それからセピア・ナイトビジョン風・ヒートマップ風。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0021.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0021-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0021.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0021-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0022.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0022-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0022.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0022-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0023.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0023-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0023.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0023-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　吹き出しはこんな感じに下にでてくるのでドラッグして使います。画像の上に配置すると下のメニューが色設定になり、吹き出しをダブルタップで文字を書けます。作例でいれた文字もこれです。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0024.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0024-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0024.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0024-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0025.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0025-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0025.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0025-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0001.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0001-thumbnail2.png" alt="IMG_0001.png" width="100" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0001-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　フレーム。これも下にでてくるのでタップして選択。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0026.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0026-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0026.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0026-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　アンドゥ・リドゥは複数回いけます。回数制限は不明。普通に使ってる感じではどこまでも戻せる感じ。で、保存メニュー。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0027.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0027-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0027.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0027-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　とまあこんな感じです。<br /><br /><br />　実際iPhoneでちょこちょこと弄る程度ならこのAppひとつで事足りるケースがほとんど、と言える充実度です。また軽くてお手軽に弄ることができるので、昨日紹介したCollageなどで使う素材をあらかじめPhotogeneで調整しておいて、みたいな使い方も便利です。<br />　また、説明途中でも触れてるけどヒストグラムのオートがかなり優秀なので、暗すぎた・明るすぎた写真をヒストグラム自動調整するだけでもこのAppを使う価値は大いにあります。<br /><br />　日本のケータイのアプリやサービスは月額幾らって単位が多いけど、AppStoreは売り切りが基本。アップデートも無料が基本なので、これで￥350ってのはかなりお買い得だと思います。iPhoneのカメラはそれなりに貧弱だけど、こういう補助Appがあるおかげで幾らでも楽しめるってのが肝だからね。<br /><br /><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=LAa/GOGwms4&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewSoftware%253Fid%253D287273856%2526mt%253D8%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="Photogene" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" />Photogene</a><a name="more"></a>

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<title>【iPhone App review】Collage</title>
<description> ってなわけで自分の使ってるAppの紹介をば。 まずは、昨日例えに出した写真の合成につかったCollageというAppから。 百聞は一見にしかず。作例から。  こんな風に複数の画像を読み込んでレイアウトできるAppデス。 ※文字は他のAppで入れてます 起動するとこういう画面。 左端の「+」でカメラロールから画像を読み込み。読み込んだ画像は中央に配置されるので、ドラッグで移動できます。ピンチイン・アウトで拡大縮小も可能。続けて読み込めばどんどん画像を追加できます。  左から2...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-02T23:52:35+09:00</dc:date>
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　ってなわけで自分の使ってるAppの紹介をば。<br />　まずは、昨日例えに出した写真の合成につかったCollageというAppから。<br /><br />　百聞は一見にしかず。作例から。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0001.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0001-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0001.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0001-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0155.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0155-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0155.jpg" width="100" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0155-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　こんな風に複数の画像を読み込んでレイアウトできるAppデス。<br />　※文字は他のAppで入れてます<br /><br />　起動するとこういう画面。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0003.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0003-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0003.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0003-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　左端の「+」でカメラロールから画像を読み込み。読み込んだ画像は中央に配置されるので、ドラッグで移動できます。ピンチイン・アウトで拡大縮小も可能。続けて読み込めばどんどん画像を追加できます。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0004.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0004-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0004.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0004-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0005.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0005-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0005.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0005-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　左から2番目のアイコンをタップするとメニュー。モノクロ・セピア・まっすぐに・フレーム有無・自動配置・透過率が設定できます。因みに画像のない部分をタップしてからメニューをだすと背景色の変更メニュー。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0006.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0006-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0006.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0006-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/iPhone20007.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/iPhone20007-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="iPhone 007.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/iPhone20007-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　左から3つ目のはさみアイコンで画像の切り抜きも可能。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/iPhone20011.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/iPhone20011-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="iPhone 011.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/iPhone20011-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　その隣に２つある上下▲▼で画像の重なり順も変更できます。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0009.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0009-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0009.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0009-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0010.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0010-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="IMG_0010.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0010-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　画像はカメラロールからの読み込みなので、写真だけじゃなくネットからもってきた画像も使えるのでこんなモノをつくって壁紙にしてみたり。<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/iPhone20003.png" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/iPhone20003-thumbnail2.png" width="100" height="150" border="0" align="" alt="iPhone 003.png" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/iPhone20003-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　とまあこんな感じのApp。さくさく動いて指で動かしてレイアウトってのもiPhoneならではで、なかなかのお勧めAppデス。お値段￥115。いわゆる$0.99App。<br />　写真ジャンルの有料アプリランキングでも20位内に入ってるし、まだ入れてないって方はお試しあれ！<br /><br /><br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=LAa/GOGwms4&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewSoftware%253Fid%253D289943863%2526mt%253D8%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="Collage" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" />Collage</a><a name="more"></a>

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<title>空飛ぶ車はこの手の中に</title>
<description> あけましておめでとう。 さて早速iPhoneネタ。といってもまず最初は総括、というか概況から。 まずは@ITのこの記事『 Chromeはなぜ速いのか 』。iPhoneとは関係のないGoogleのChromeについての話で、Google曰く、0.5秒という極わずかな差が、ユーザーを惹きつけるかどうかに影響するのだという。かのGoogleが実際のデータを以って言うんだから、そりゃ間違いなくそうなんでしょう。 ここで少し遡って話しをすると、ほんの何年か前まではPCってものは進化し...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T12:17:20+09:00</dc:date>
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　あけましておめでとう。<br /><br />　さて早速iPhoneネタ。といってもまず最初は総括、というか概況から。<br /><br />　まずは@ITのこの記事『 <a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200812/22/chrome.html" target="_blank">Chromeはなぜ速いのか</a> 』。iPhoneとは関係のないGoogleのChromeについての話で、Google曰く、0.5秒という極わずかな差が、ユーザーを惹きつけるかどうかに影響するのだという。かのGoogleが実際のデータを以って言うんだから、そりゃ間違いなくそうなんでしょう。<br /><br />　ここで少し遡って話しをすると、ほんの何年か前まではPCってものは進化し続けるもので、CPUが世代交代すればそれだけ早くなることとイコールだった。OSもどんどん派手になって進化は見て触って感じられるものだったと思う。それがxp登場辺りから徐々に変わってきた。OSは進化を止め、CPUはHz頭打ちから省電力やマルチ化といった方向への転換、ちょっと前のグラボがあれば大概のゲームは問題なく動く。PCを買い換えよう、刷新しようという動機を持ちにくい時代になってきた。<br />　でも実はそんな中でも実は進化はしてて、実際xp登場当時のPCを今使ってみるとなんでもないところで待ち時間があったりしてかなりイライラすることになる。ただ以前までのように体感しやすい変化じゃなくなったってだけだったり。<br />　人間、慣れるもので、いったん速さに慣れると、もう遅いものには戻れない。ほんの些細な遅さもストレスを感じるようになる。最初にあげたGoogleの『 0.5秒遅くなったらユーザーは離れた 』って話も実は0.5秒という数字が問題なんじゃなくて、遅くなったってことが肝なんだと。最初からその速度だったなら、あと0.5秒速くしてもユーザー増加に繋がるわけじゃない。これ大事。<br /><br />--<br /><br />　さて話はがらっと変わって。スマートフォンという言葉もまだなかった時代、PDAと呼ばれるデバイスはそれなりの市場があって、いろんなメーカーがいろんな製品を世に送り出し、ユーザーはその『 まだ見たことのない便利な生活 』を夢見てお金を払っていた。モバギやpalm、ザウルス、リナザウ、CLIE、いろいろあったよね。<br />　でもどれも結局消えていってしまった。何故か。足りなかったから。何が足りなかったのか。単独では通信できなかったり、電池が持たなかったり、速度が遅くてダメだったり。いつも何かが足りなかった。足りなかったからこそ、次こそは！と期待をしては裏切られ、を繰り返し続けてきた。<br />　繰り返し繰り返し繰り返してる内に、ユーザーは疲れてきてしまった。どうせ次もまたダメだと。もういっそのことノートPCを持ち歩けばいいと。<br />　日本のケータイが高機能化して、その足りなかった隙間を、PDAの側からでなく電話の側から埋めてきた。実際ケータイあればかなりのことができるようになって、まあこれでいいんじゃね？って気持ちが諦めの気持ちと合わさって、夢を見なくなってきていた。<br />　そこにようやくスマートフォンと呼ばれるものがでてきた。W-ZERO3。かつてのPDAからの系譜でもあるWMをOSに、フルキーボード、そしてケータイとしての機能。久しく忘れていた『 これかも！ 』をいち早く見せてくれた端末だった。だった。そう残念ながら過去形。<br />　ケータイではないマシンは、ケータイではできなかったことができたが、でもやっぱり足りなかった。速度が遅い。OSは微妙にアホ。マシンは非力。やっぱり『 コレジャナイ 』感。とはいえ夢をもう一度見せてくれたから、スマートフォンなら！と期待はできた。次のモデルなら、次のOSなら。<br /><br /><br />--<br /><br />　iPhoneの何が画期的で、何が素晴らしいのか、といえば、陳腐な表現でタッチパネルによる直感的な操作や滑らかなインターフェースというんだろうけど、でもその言葉だけではちっとも足りないし、的を射てもいない。前提となるモノがいっぱいあるし、ポイントは違うところにあったりする。<br /><br />　今のPCの性能で動くxpやOSXの操作に慣れた人間からみて、ストレスを感じない・感じにくいインターフェースであること。携帯端末として速いとか、このOSとしては速いではダメなんだよね。人間の慣れはそんなにきっちり区切られてないから、ある程度は頭が理解してて、これはケータイだから、と思いつつも慣れた感覚が比較対象になるから。<br />　iPhoneだって携帯端末で、ものすごい革新的なチップを使ってて超速いマシンかっていうと別にそういうわけじゃない。昔の端末に比べりゃそりゃとてつもなく速いけれど、それは今作られる他のスマートフォンだって同じなんだしね。<br />　じゃあ何がその違いになってるかと言えば、『 見せ方 』なんだよね。<br />　滑らかにアイコンがスライドしてみたり、アプリの立ち上がりにうにょっと開くアニメーションがあったりってのは、実際には待ち時間なんだけど待ち時間とは感じにくい。ただカーソルが砂時計になって同じ時間待たされたら、ストレスと感じるだろうところで、ストレスを感じさせないような見せ方。<br /><br />　操作が直感的ってのも眉唾で、ピンチイン・アウトだって、言われればすぐに理解できて使えるけれど、それがホントに直感的かっていうとそうでもないと思う。指でつまんで広げたら拡大って身の回りにある？　─ないよね。紙や写真でここもうちょっとよく見たいってときに指で広げてみる？　─やらないよね。実はちっとも直感的じゃない。ただシンプルで覚えやすいってだけ。<br />　でもそれこそが大事。マウスを動かすとその通りにカーソルが動くよ、ってのと同じ。手元で動かしたら他の場所（画面の中）で同じように動くってのも直感的じゃないけど、すぐ慣れる。それと同じ。<br /><br />　ケータイやWM機とiPhoneを比するなら、コマンドライン時代のPCとマウスを使ったGUIぐらいの差がある。<br /><br />--<br /><br />　次こそは！とスマートフォンに期待して、でも同時にW-ZERO3を触って感じた『 やっぱりダメかも 』もあり、きっとあのままWM機を何種類か試してたら、依然と同じ結論にたどり着いていたと思う。『 やっぱりダメだ 』と。<br />　でもiPhoneがやってきた。<br /><br />　速くなったとはいえPCに比べれば非力な小型デバイス。その制限の中で慣れからくるストレスをうまく回避し、かつ新しくてすぐに馴染むインターフェースを用意できたこと。これがiPhoneが他と決定的に違うところだ。<br /><br />--<br /><br />　そしてその新しい枠を楽しもう、活かそうと思う人たちがiPhoneを使い、appを作り、楽しんでるんだと思う。<br /><br />--<br /><br />　もう21世紀になって何年経ってる？相変わらず車はゴムのタイヤで地面を蹴って、石油を燃やしながら走ってる。子どもの頃に本で見た空飛ぶ車なんて夢のまた夢だ。<br />　でも諦めちゃいけない。車は空を飛んでなくても、夢を見ることはできる。新しいもの、まだ見たことのない世界、まだ体験したことのない面白さ、それらはいつだって自分の中にこそある。<br />　今、手の中にあるこの小さなデバイスは間違いなく未来だ。子どもの頃に夢見た空飛ぶ車は、この手の中にちゃんとあるんだ。<br /><br />--<br /><br />　例えば今日、元旦。初日の出を見た。綺麗だなーと思ったから写真を撮ろうと思った。わざわざちゃんとしたカメラは持ってってなかったからiPhoneで撮った。ここまでならケータイでも一緒。<br />　でもそれだけで終わらない。その場でレタッチApp使ってちゃちゃっと写真を合成して、文字入れて、SNSにアップして、見ず知らずの人からコメントきて、新年の挨拶を交わした。<br /><br />　なーんだ、そんだけか、と思われるかもしれない。その程度のことならNetbookでもあればできるし、ノートPCあれば今までだってできたじゃん、ケータイだってその程度のサービスやってるアプリやサービスあるよ、と。<br /><br />　わざわざそういうことをやるつもりで構えてたわけじゃない。その場で思いついてやった。そういうときでも、わざわざ意識してなくても持ち歩いてるモノでできるということ。思いついた程度の動機でもやる気になる。PC置ける机を探さなくていい。かばんから取り出してOS起動するの待たなくていい。ケータイと同じ気軽さでできる。<br />　でもケータイにあるような既成のフレーム重ねました、ではなくちゃんとレタッチして自分で作れる。さくっと投稿して、さくっとコメントできるSNSもある。flickrにもアップできる。<br />　ケータイの気軽さで、PCでやるネットの自由度を、いつでもどこでも、手のひらの中で、できる。<br /><br />--<br /><br />　少しそれっぽくカッコつけて言うなら、『 手のひらの中でクラウドに届いてる 』。<br /><br />--<br /><br />　日本のケータイはものすごく進化してるし、超高機能だ。便利だしよくここまできたよな、と思う。iPhoneをはじめとした海外に比して、ガラパゴスと揶揄されたりもするけれど、進化に取り残された孤島ではなく、独自にとんでもない高さまで進化したハイテクパラダイスだと思う。<br />　でもネットが、世界が、クラウド化していく時代に於いて、その独自性は足枷になりかねない。ケータイではクラウドには届かない。少なくとも今はまだ。もしかしたらこの先も。<br /><br />--<br /><br />　新しい時代はもう来てる。この手の中に。こいつがあの日夢見た“空飛ぶ車”なんだ<br /><br />--<br /><br />　で、次回から実際に試した・使った・使ってるAppをあれこれ紹介していこうと。<br /><br />--<br /><br />まあいつものごとく、ちっともまとまってないし、飛躍しまくりですが。<a name="more"></a>

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<title>今年もお世話になりました。</title>
<description> もうすっかりさっぱり放置しまくりですが、生きてます。気が付けばもう大晦日。が、フツーに仕事。職場で年越し。いつものこと。 ま、そんなこんなで今年もお世話になりました。 年明けからはiPhoneのアプリレビューをちまちま書いていく予定。できるだけマメな更新を目指して！ ではでは、良いお年を～P.S.今年の目標『 一歳若返る 』は残念ながら未達成。やっぱ無理だわ</description>
<dc:subject>diary</dc:subject>
<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T12:49:38+09:00</dc:date>
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　もうすっかりさっぱり放置しまくりですが、生きてます。気が付けばもう大晦日。が、フツーに仕事。職場で年越し。いつものこと。<br /><br />　ま、そんなこんなで今年もお世話になりました。<br /><br />　年明けからはiPhoneのアプリレビューをちまちま書いていく予定。できるだけマメな更新を目指して！<br /><br />　ではでは、良いお年を～<br /><br /><br /><br />P.S.<br />今年の目標『 一歳若返る 』は残念ながら未達成。<br />やっぱ無理だわ<a name="more"></a>

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<title>【iPhone】フェイクカメラカバー作ったぜ！</title>
<description> ってなわけで早速作ってみましたよ、と。先日のリンク先の記事を参考にサイズを合わせて画像を作って、キンコーズでカラーでプリント。それをカッターで切り抜いてみました。 因みにカメラは好みでライカを（笑 カバーの方は、元々カバー付けない派なので、できるだけ邪魔にならないシンプル＆薄いモノということで『 iPhone Air ジャケット 』をチョイス。 早速合わせてみるとこんな感じ。意外といけてる？斜めからこんな感じ。カメラの穴をちょこまか修正しつつ鏡に向かって撮影してみると意外と...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-13T11:36:56+09:00</dc:date>
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　ってなわけで早速作ってみましたよ、と。<a href="http://wiredvision.jp/blog/gadgetlab/200811/20081104100000.html" target="_blank">先日のリンク先の記事</a>を参考にサイズを合わせて画像を作って、キンコーズでカラーでプリント。それをカッターで切り抜いてみました。<br />　因みにカメラは好みでライカを（笑<br />　カバーの方は、元々カバー付けない派なので、できるだけ邪魔にならないシンプル＆薄いモノということで『 <a href="http://www.pawasapo.co.jp/products/iphone/ppk71.php" target="_blank">iPhone Air ジャケット</a> 』をチョイス。<br />　早速合わせてみるとこんな感じ。<br /><br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/11133.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/11133-thumbnail2.jpg" alt="11133.jpg" width="150" height="99" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/11133-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />意外といけてる？<br /><br />斜めから<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/11134.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/11134-thumbnail2.jpg" alt="11134.jpg" width="150" height="99" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/11134-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />こんな感じ。<br /><br />カメラの穴をちょこまか修正しつつ鏡に向かって撮影してみると<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/11132.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/11132-thumbnail2.jpg" alt="11132.jpg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/11132-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />意外と悪くないね。<br /><br />引いて撮ってみると<br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/11131.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/11131-thumbnail2.jpg" alt="11131.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/11131-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />こんな風（笑<br /><br />　カバーの光沢が逆に良い感じにチープな味がでてて、これはこれでアリだな。ブリキのおもちゃみたいな味わい。<br /><br />　PhotoShareとFlickr!にアップしてみたところ概ね好評。やっぱこれ絶対どっか製品化すべきだって！<br /><a href="http://wiredvision.jp/blog/gadgetlab/200811/20081104100000.html" target="_blank"></a><a name="more"></a>

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<title>【iPhone】このフェイクカバーのアイデアは秀逸！&lt;br /&gt;</title>
<description> WVで見つけたこの記事『 【大谷和利セレクト】iPhoneでの撮影気分が盛り上がる、フェイクカメラカバーの愉しみ 』。これめさくさカッコいい！そのまま製品化して欲しいぐらいだわ(リンク先記事より写真拝借。すみません！) とはいえよくよく見てみると、透明カバーとiPhoneの間にプリントしたものを入れてるんだよね。元々カバーつける人ならまさにお手軽なんだけど、カバーを付けたくない派（←今命名）の俺としてはそこはなんとかしたいところ。まあ昔からあるケータイに張るデコレーション用...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2008-11-07T10:44:20+09:00</dc:date>
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　WVで見つけたこの記事『 <a href="http://wiredvision.jp/blog/gadgetlab/200811/20081104100000.html" target="_blank">【大谷和利セレクト】iPhoneでの撮影気分が盛り上がる、フェイクカメラカバーの愉しみ</a> 』。これめさくさカッコいい！そのまま製品化して欲しいぐらいだわ<br /><br /><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/20081104-14.jpg" alt="20081104-14.jpg" width="320" height="240" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/20081104-14.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />(リンク先記事より写真拝借。すみません！)<br /><br />　とはいえよくよく見てみると、透明カバーとiPhoneの間にプリントしたものを入れてるんだよね。元々カバーつける人ならまさにお手軽なんだけど、カバーを付けたくない派（←今命名）の俺としてはそこはなんとかしたいところ。まあ昔からあるケータイに張るデコレーション用のフィルムとかでやればいけそう。とりあえずカバーに挟むのを試してみてからだな。<br /><br />　が！ウチ、プリンターないのよね。周りに聞いてみたけどいまどきのカラープリンター持ってる奴いねええええ！データだけ加工して、キンコーズでもいくかな。やってみたらUPするぜ！＜来週になりそうだけど（笑<a name="more"></a>

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<title>ちょっとツボった</title>
<description>FIX:厳重にマルチプロセッサ システムでの WMV9 エンコーダ multi-bitrate パフォーマンスが傷付けているの。誰だよ、翻訳したの（笑</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2008-10-27T11:00:30+09:00</dc:date>
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<a href="http://support.microsoft.com/kb/945170/ja" target="_blank">FIX:厳重にマルチプロセッサ システムでの WMV9 エンコーダ multi-bitrate パフォーマンスが傷付けているの。</a><br /><br /><br />誰だよ、翻訳したの（笑<a name="more"></a>

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<title>cube cube cube</title>
<description> 新作キューブが相次いで発売されましたよ！ 一つ目は幻冬舎エデュケーションの『 ボイドキューブ 』もうひとつはメガハウスの『 ミラーブロックス 』。 これはやらねば！ってことでさくっとGETしてまいりました。 まずはボイド。こんな感じにペンが刺さります（笑  テキトーにばらばら。  慣れれば市松模様もこの通り。  ミラーはこんなの。  ばらすとこんなに凸凹  1面揃えてもこんな感じなので、合ってるんだか合ってないんだかって感じ（笑  ボイドキューブはなによりもその構造がすごい...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T14:00:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
 新作キューブが相次いで発売されましたよ！<br /><br />　一つ目は幻冬舎エデュケーションの『 <a href="http://www.gentosha-edu.co.jp/products/div-cl.html" target="_blank">ボイドキューブ</a> 』もうひとつはメガハウスの『 <a href="http://www.megahouse.co.jp/products/puzzle/18/index.html" target="_blank">ミラーブロックス</a> 』。<br /><br />　これはやらねば！ってことでさくっとGETしてまいりました。<br /><br />　まずはボイド。こんな感じにペンが刺さります（笑<br />　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0181.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0181-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0181.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0181-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　テキトーにばらばら。<br />　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0185.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0185-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0185.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0185-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　慣れれば市松模様もこの通り。<br />　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0190.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0190-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0190.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0190-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　ミラーはこんなの。<br />　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0214.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0214-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0214.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0214-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　ばらすとこんなに凸凹<br />　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0216.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0216-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0216.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0216-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　1面揃えてもこんな感じなので、合ってるんだか合ってないんだかって感じ（笑<br />　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0219.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0219-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0219.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0219-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　ボイドキューブはなによりもその構造がすごい。３×３×３のキューブって、実際には中心は見えないし、各面の中心は固定されてるから、動く部分は実際は20個だけ。色の位置も固定（白の反対は青、とかね）なので、中心を基準に解くんだけど、こいつはその中心がないからやってる最中、ちゃんと考えてないと、あれれ？って感じに（笑<br />　おまけに通常の３×３×３だと起こらないパターンがあるから（※ネタばれになるから詳細は内緒）、最後の２つが合わない！と悩むこともあって、なかなかの秀作。とはいえ通常版できる人なら小一時間も遊べば理解できると思うよー<br />　あ、ただこれ、いわゆるルービックブランドじゃないので、色が通常と違うんだよね。白の反対は黒になってる。ちょっとそこが残念かも？<br /><br />　ミラーブロックスはってーと、色の変わりに形でやることになるから、難易度的には通常と一緒なんだけど、何しろやってる最中にものすごく凸凹で回しにくい（笑<br />　その凸凹のせいで、やってる最中に合ってるのに合ってないような錯覚に陥って間違ったり。こっちもなかなか面白いね。<br />　全面ミラーなので揃ってても揃ってなくても、インテリアとして飾るのにいいかも？（笑<br />　昔、無印良品のやつで、6面がグレーの濃淡違うだけってのがあったけど、なんとなくあの雰囲気に似てるかな？<br /><br /><br />　ふたつあわせて約￥4000。いい暇つぶし（笑<a name="more"></a>

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<title>【iPhone】カメラApp続編</title>
<description> いやもうホント面白いわ、これ。 前回名前を紹介したのも改めて書いていくと、GothPix…ゴス写真カメラ。ノイズ＆焼き損ないみたいな絵になる。HiCon…上のGothと同じ作者。モノクロハイコントラストカメラ。GritPix…これも同じ作者。カラー＆ノイズ？絵画風？カメラ。CameraBag…トイカメラ・セピア・シネマ風・派手色彩・モノクロのカメラセット。ToyDigi…トイカメラ。Cool、Vintage、Nostalgic、Dynamic、Normalの味付けありカメラ...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T12:13:58+09:00</dc:date>
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　いやもうホント面白いわ、これ。<br /><br /><br />　前回名前を紹介したのも改めて書いていくと、<br /><br />GothPix…ゴス写真カメラ。ノイズ＆焼き損ないみたいな絵になる。<br />HiCon…上のGothと同じ作者。モノクロハイコントラストカメラ。<br />GritPix…これも同じ作者。カラー＆ノイズ？絵画風？カメラ。<br />CameraBag…トイカメラ・セピア・シネマ風・派手色彩・モノクロのカメラセット。<br />ToyDigi…トイカメラ。Cool、Vintage、Nostalgic、Dynamic、Normalの味付けありカメラ。<br /><br />　カメラはどれも基本的に一発撮り。撮った写真へのフィルタでなくImprovisation（即興）なのも面白さupになってる。<br />　んで、その他に<br /><br />Photogene…レタッチApp。色彩やシャープ、傾きも弄ることが可能。吹き出しや枠も使える。<br />Picoli…レタッチApp。画面全体へのフィルタ集って感じ。<br />Collage…コラージュApp。複数の写真を貼り付けたりできる。切り抜きや傾きもOK<br /><br />　それからちょっと毛並みの違うAppとして<br /><br />Panolab…3次元パノラマ作成App。出来上がりは2D。写真を撮る→球の内側に貼る→次の写真を撮る→位置を合わせるを繰り返して作成。<br /><br />　これらを組み合わせたりしてこんな感じ。<br /><br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0158.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0158-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0158.jpg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0158-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a> <a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0146.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0146-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0146.jpg" width="100" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0146-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0151.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0151-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0151.jpg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0151-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a> <a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0155.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0155-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0155.jpg" width="100" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0155-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0154.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/IMG_0154-thumbnail2.jpg" alt="IMG_0154.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0154-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　ね？意外と悪くないっしょ？んで、撮るだけじゃつまんないんでPhotoshareにUPしてます。→<a href="http://bcphotoshare.com/photos/3180" target="_blank">コチラ</a>。<a name="more"></a>

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<title>【iPhone】写真系Appが楽すぃぃぃぃ！</title>
<description>iPhoneで撮ってiPhoneで加工。     使用したのは『 GothPix 』『 HiCon 』『 CameraBag 』『 Photogene 』お値段は左から順に、￥115、￥115、￥600、￥600也。ちょっとこれ楽しすぐる。他のAppも試してみよう</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2008-09-30T11:57:18+09:00</dc:date>
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iPhoneで撮ってiPhoneで加工。<br /><br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0001.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0001-thumbnail2.jpg" alt="i_0001.jpg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/i_0001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0002.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0002-thumbnail2.jpg" alt="i_0002.jpg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/i_0002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0003.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0003-thumbnail2.jpg" alt="i_0003.jpg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/i_0003-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0004.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0004-thumbnail2.jpg" alt="i_0004.jpg" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/i_0004-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0005.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0005-thumbnail2.jpg" alt="i_0005.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/i_0005-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0006.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0006-thumbnail2.jpg" alt="i_0006.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/i_0006-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0007.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0007-thumbnail2.jpg" alt="i_0007.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/i_0007-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0008.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0008-thumbnail2.jpg" alt="i_0008.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/i_0008-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0009.jpg" target="_blank"><img src="http://cinq.up.seesaa.net/image/i_0009-thumbnail2.jpg" alt="i_0009.jpg" width="112" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://cinq.seesaa.net/upload/detail/image/i_0009-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />使用したのは<br />『 GothPix 』『 HiCon 』『 CameraBag 』『 Photogene 』<br />お値段は左から順に、￥115、￥115、￥600、￥600也。<br /><br />ちょっとこれ楽しすぐる。他のAppも試してみよう<br /><a name="more"></a>

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<title>相変わらずまとまりもとりとめもない。幾分詩らしさはなくなってきた。</title>
<description> さてさて、コストは浮いたはずだったけど浮いてない。そこまで来た。これは考えなくちゃならない。何をだ？何かをだ。 -- そもそもネットの海はなんの寄る辺もないフラットな世界だ。お偉い政府のページも、ブロンドとおっぱいのページも、おいしい話とその裏で息を潜めてる詐欺も、ぜーんぶ。幾ばくかの文字の羅列でイコール。そんな混沌とした海を渡るのに羅針盤もありゃしない。それじゃ迷子が続出しちまう。 ついで眼の効く漁師がその海に渡りをつけた。北極星を頼りに陸の見えない沖にまで船を漕ぎ出し、...</description>
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<dc:creator>Rita/CINQ</dc:creator>
<dc:date>2008-09-23T06:02:55+09:00</dc:date>
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　さてさて、コストは浮いたはずだったけど浮いてない。そこまで来た。これは考えなくちゃならない。何をだ？何かをだ。<br /><br />　--<br /><br />　そもそもネットの海はなんの寄る辺もないフラットな世界だ。お偉い政府のページも、ブロンドとおっぱいのページも、おいしい話とその裏で息を潜めてる詐欺も、ぜーんぶ。幾ばくかの文字の羅列でイコール。そんな混沌とした海を渡るのに羅針盤もありゃしない。それじゃ迷子が続出しちまう。<br /><br />　ついで眼の効く漁師がその海に渡りをつけた。北極星を頼りに陸の見えない沖にまで船を漕ぎ出し、見つけた珍しい海洋生物たちへの行き方をリンク集にまとめだした。そうなれば多くのにわか漁師は、自前で冒険する危険より、リンク集を巡る安全な旅路を選ぶようになる。<br /><br />　そこに声高らかにサーチエンジンがやってきた。大航海時代にモノを運んで財を築き上げたように、情報をネットの海から運んでくるようになった。ただの船乗りから目利きの商人の時代へ。でも彼らはその目利きで財を築くより簡単な方法に気が付いた。素人衆にゃ目利きはわからねえ、ちょいとウチが紹介すれば千客万来よってなもんで、バックマージンとってそいつを紹介し始めた。<br /><br />　どうも商人はイケすかねえ、なんて時代の走りに、今度は別の奴がやってきた。Google。奴は言う、『 目利きなんてのに頼るからそうなる。必要なのはひとりの目利きじゃない。みんなが何見てんだかそろばんはじいてみりゃほらこの通り。ね？簡単でしょ？目利きなんか頼りにならないよ。』と。<br />　まあ犬の歴史はさておいて、かくしてGoogleは商人の世界をひっくり返した。華々しい大航海時代は終わり、高度情報化社会ってもんがやってきた。<br /><br />　--<br /><br />　“いんたーねっと”とかいう得体の知れない何かがやってきて、一番ビクついてたのはマスメディアだ。情報は買い上げられ、取捨選別され、綺麗に加工されてお茶の間にお届け。誰でも事情通。誰でも政治に訳知り顔で喧々諤々。彼らの帝国は情報という通貨を一手に握ることでその土台を築き上げた。同業者同士の足の引っ張り合いやだまし討ちこそあれ、帝国は揺ぎ無い。それが20世紀のルールだった。情報とはマスに降り注ぐ天啓であるが如くに。<br /><br />　--<br /><br />　push型pull型。かつてメディアとネットを比較して語られた対立。曰く、ネットはpull型で興味のある人間がクリックしてやってくるのだから広告効果は高い。曰く、気に入る情報しかみないから歪な細分化がやってくる。曰く、マスとの組み合わせこそが最強。<br /><br />　--<br /><br />　おたく。ヲタク。趣味が高じてってやつ。時には生活を傾けてまで逝っちゃうやつ。あれさ、そもそもで言えばお金かかるわけよね。ほっといてpushされてくるマスとは違う自分が欲しい情報を集めるんだから。そんだけのコストを調達するには他を犠牲にするしかないからね。好きを追うには生贄が必要。サクリファイス。Sacrifice。<br />　その犠牲を払った馬鹿だけが見ることのできる世界があり、その楽園に辿り着けた馬鹿だけがヲタクの称号を手にしたんだ。<br />　でもね、どこかの誰かがコストを下げちゃったんだ。それもとんでもなく低いところまで。コストが掛かることを思い出せないぐらいに。おかげでにわかｦﾀが蔓延して、一握りの本物を見つけるのは一苦労。コストが下がったのに、今度はどれが本物か見分ける目利きが必要になってきたよ。<br /><br />　--<br /><br />　俺は調べたかったのか？『リムパックは何年から開始したんだっけ』『ギジェルモ・オチョアってどういう選手だ？』『グラニュー糖と砂糖ってどう違う？』。<br />　“調べたいから調べる”と“調べられるから調べる”とでは全然違う。対価を払ってでも調べたいものとは、知りたいもの、だ。でも調べられるから調べるものは暇つぶしにリモコンぽちぽちザッピングと同じだ。知りたいわけじゃないけどコストが低すぎるからってだけ。<br /><br />　--<br /><br />　相変わらずまとまりもとりとめもない。幾分詩らしさはなくなってきた。<br /><br />　--<br /><br />　毎日ね、プールに通ってるよ。ノルマは1km。25mプールを40回。だいたい20分ぐらい。身体を動かすのはいいことだ。頭が冴えてくる。プールから上がってもしばらくは汗が出続ける。身に付いた要らない脂肪を身体から追い出せ。さて要らない知識はどうする？<br /><br />　--<br /><br /><blockquote><br />　知識は何よりも宝になる。そして重荷にならない。生きていくための力だ。<br />　君を奴隷の身から救ってくれる手段になるだろう。<br />　知識を与えてやろう。<br />（ 鋼の錬金術師 19巻 ）<br /><br /></blockquote><br />　--<br /><br />　さてどうするべ。<br /><a name="more"></a>

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